教育 / EDUCATION

力学とデザインを通じて、
学びを形にする。

科学的理解と創造的実践をつなぎ、自ら問い、試し、改善できる人を育てます。

EDUCATIONAL PRINCIPLES

つくり、試し、振り返りながら学ぶ。

力学とデザインを往復しながら、現象の理解、アイデアの具体化、検証、改善を経験します。正解を覚えるだけでなく、自ら問いを立て、試し、学び直す力を育てます。

01

科学と力学の基礎

材料、流体、構造、計算に関する基礎を、実際の現象と結び付けて学びます。

02

人間中心設計

技術だけでなく、利用者、社会、体験の観点から課題と価値を捉えます。

03

プロトタイピング

スケッチ、CAD、シミュレーション、試作を使い、考えを早い段階で形にします。

04

改善の反復

実験やフィードバックを通じて仮説を見直し、より良い解へ改善します。

LEARNING APPROACH

Smart Prototypingを
学びのサイクルに。

研究室の方法論を教育にも適用し、可視化・理解・設計・試作・検証を反復する学びを重視します。

  1. 01Explore

    現象、利用者、社会の状況を観察し、問いを見つけます。

  2. 02Understand

    力学、実験、データを通して課題の構造を理解します。

  3. 03Create

    複数のアイデアを考え、設計案へ発展させます。

  4. 04Prototype

    物理・デジタルの試作によって仮説を具体化します。

  5. 05Test

    実験や利用者の反応から、設計の妥当性を確かめます。

  6. 06Reflect

    結果を言語化し、次の設計や研究へつなげます。

金属3Dプリンターで造形した格子構造

FROM IDEA TO EVIDENCE

アイデアを、試作品とデータ、
そして新たな気づきへ。

試作は完成品を作るためだけの工程ではありません。考えを外に出し、比較し、議論し、次の問いを生み出すための学習手段です。

EDUCATION & CO-CREATION

分野、人、社会をつなぐ。

研究室内の教育に加え、エンジニアリングデザイン、プロトタイピング、産学連携、異分野協働に関する教育活動に取り組みます。

エンジニアリングデザイン

人間中心設計、デザイン思考、システム思考を工学教育へ統合します。

力学教育

材料力学、固体力学、流体、マルチフィジックスを、現象理解と設計へつなげます。

プロトタイピング教育

3Dプリンター、CAD、レーザーカッター、実験を使った実践的な学びを設計します。

産学連携プロジェクト

企業・社会の実課題に対し、多様な参加者が共に学び、価値を創出します。

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科学と創造をつなぐ教育。