企業の方へ / FOR COMPANIES

複雑な課題を理解し、
意味のある価値へつなげる。

技術課題の可視化から、解析、設計、試作、検証までを統合して支援します。

CAPABILITIES

捉えにくい現象を、
検証可能な解決策へ。

可視化、力学、シミュレーション、試作、実験を統合し、原因が見えにくい技術課題や、新しい製品・サービスの構想を支援します。

01

可視化・計測

高速度撮影、流れの可視化、画像解析、材料・構造試験による現象把握。

02

力学・マルチフィジックス

流体―構造連成、衝撃、破壊、材料、界面、波動を含む複合現象の理解。

03

シミュレーション・データ

FEM、数値解析、データ解析、AIを活用した評価、予測、設計支援。

04

エンジニアリングデザイン

要求整理、コンセプト設計、人間中心設計、価値仮説の具体化。

05

迅速な試作

CAD、3Dプリンティング、実験装置、試験片による早期検証。

06

教育・ワークショップ

デザイン思考、プロトタイピング、異分野共創に関する教育・研修。

エンジンECUのCADモデル

COLLABORATION

課題に合った連携の形を選ぶ。

課題の成熟度や目的に応じて、初期的な技術相談から学術指導、共同研究、教育・共創プロジェクトまで検討します。

技術相談

現象の整理、評価方法の検討、研究開発方針に関する初期的な相談。

学術指導

企業内で進める研究・開発に対し、専門的見地から助言する連携。

共同研究

共通の研究課題を設定し、実験・解析・設計を分担して進める研究。

共創プロジェクト

ユーザー、技術者、デザイナー、研究者が協働して新しい価値を探索。

研修・教育

Smart Prototyping、デザイン思考、プロトタイピングに関する研修。

継続的な連携

複数テーマ、人材交流、教育を含む継続的な連携の検討。

HOW WE WORK

小さく始め、早く学び、
確かな根拠を積み重ねる。

初期段階で大規模な計画を固定するのではなく、課題を整理し、検証可能な問いを作り、段階的に研究を深めます。

  1. 01
    Frame the Challenge

    技術課題、制約、期待する成果、公開可能範囲を整理します。

  2. 02
    Define the Evidence

    何が分かれば意思決定できるか、必要な計測・解析・試作を定義します。

  3. 03
    Prototype the Study

    小規模な予備実験や解析で実現性と有効性を確認します。

  4. 04
    Develop and Iterate

    得られた知見に基づき、研究計画や設計案を段階的に改善します。

  5. 05
    Create Impact

    技術的知見を設計、製品、評価方法、人材育成へつなげます。

POTENTIAL FIELDS

幅広い産業分野へ展開する。

01

エネルギー

流体機械、配管、キャビテーション、超音波。

02

モビリティ

衝撃、構造、複合材料、空気抵抗。

03

医療・ヘルスケア

医療機器、薬剤噴霧、生体模擬材料。

04

ものづくり

積層造形、材料評価、工程設計。

05

教育

共創、デザイン、プロトタイピング。

CONTACT

解決策を選ぶ前に、
課題を共に整理する。

共同研究等の可否や具体的な連携形態は、大学の制度と研究内容を踏まえて個別に検討します。機密情報を初回連絡に含めないようお願いいたします。